こんにちは!焼肉彩苑 モランボン 高幡不動店 代表の坪田です。
先日のブログでは、高幡不動尊の冬の風物詩である「だるま市」と「節分」についてお届けしました。ブログを読んでくださった皆さま、ありがとうございます。
あの活気あふれる行事が終わると、街には少しずつ、でも確実に春の足音が聞こえ始めます。今回は、そんな行事の余韻を楽しみながら、私が日々感じている「日野市・高幡不動の本当の魅力」について、地元密着の焼肉店主という視点でお話ししてみたいと思います。


1. 行事の熱気が教えてくれる「人の温かさ」
だるま市や節分の日、参道を埋め尽くす人波を見ていると、私はいつも胸が熱くなります。 遠方から来られる方も多いですが、何より地元の皆さんが「今年もここに来られて良かった」と笑顔で話している姿。その姿こそが、この街の宝物だと思うからです。
私はこの高幡不動という地で商売をさせていただいていますが、こうした伝統行事を通じて、地域の皆さんと「同じ空気、同じ季節感」を共有できることに、何よりも幸せを感じています。
だるまに願いを込める皆さんの真剣な表情。 豆まきで邪気を払い、福を願う清々しい顔。 そんな「地域のパワー」を間近で感じられるからこそ、私も「負けていられない、もっと美味しいお肉を皆さんに届けよう!」と、毎年新しい活力をいただいています。



2. 「観光の街」だけではない、日野市の「日常」の豊かさ
高幡不動尊や多摩動物公園といった有名なスポットがある日野市ですが、住んでみて、働いてみて初めてわかる「日常の魅力」が溢れています。
- 五重塔と夕焼け: 夕暮れ時、参道から見える五重塔のシルエットは、何度見ても息を呑む美しさです。
- 用水路のせせらぎ: 街の至る所を流れる清らかな水音。これが日野市らしい「安らぎ」を与えてくれます。
- 地産地消の恵み: 日野産の新鮮な野菜は本当に味が濃い。私たち飲食店にとっても、地元の食材は大きな魅力です。
華やかなイベントの日も素晴らしいですが、なんてことのない平日の午後に、ゆっくりと参道を歩き、季節の移ろいを感じる。そんな「贅沢な日常」が日野市にはあります。
3. 焼肉は、街の皆さんの「元気の源」でありたい
だるま市で新しいだるまを迎え、節分で福を呼び込んだら、次はそれを「活力」に変える番です。
私たち「焼肉彩苑 モランボン」が大切にしているのは、「あそこのお肉を食べると、なんだか明日も頑張れる気がする」 お客様にそう言っていただけるような存在でありたいと考えています。
家族でテーブルを囲み、焼肉を頬張る。その瞬間に生まれる会話や笑顔こそが、街を明るくする原動力になると信じています。
4. 地域密着。坪田がこの街で描き続ける「夢」
「日野市をもっと盛り上げたい」 これは、私の心からの願いです。
最近では、SNSやこのブログを見て初めて高幡不動を訪れてくださるお客様も増えました。 「だるま市のブログを読んで、初めて来ました!」 「日野市って、こんなに素敵な街なんですね」 そんなお声をいただくたびに、ブログを書いていて本当に良かったと実感します。
私の夢は、このお店が、地元の皆さんが集う「心の止まり木」のような場所であり続けることです。 「今日はいいことがあったからモランボンでお祝いしよう」 「ちょっと疲れたから、坪田さんの顔を見ながらお肉を食べに行こう」 そんなふうに、街の皆さんの生活の一部になれたら、これほど光栄なことはありません。
おわりに:高幡不動へ、ぜひお越しください
冬の大きな行事を終え、日野市はいよいよ美しい春へと向かっていきます。 だるま市や節分で見つけた「福」を手に、ぜひ春の散策を楽しみながら、高幡不動の街を歩いてみてください。
そして、歩き疲れたとき、お腹が空いたときは、いつでも「モランボン」にお越しください。 スタッフ一同、最高の笑顔とお肉を準備してお待ちしております。
皆さまの「日野ライフ」が、もっともっと美味しく、楽しいものになりますように!

