皆様、こんにちは! 焼肉彩苑 モランボン 高幡不動店の坪田です。 いつも当店の地域密着型ブログをご覧いただき、本当にありがとうございます。
9月も後半に入り、秋の気配が少しずつ濃くなってきましたね。 前回のブログの最後で、「次回は高幡不動の秋の一大イベントについてたっぷりとご紹介します!」とお約束しておりました。
今回は、いよいよ今年で第18回目を迎える、私たちの街の秋の風物詩「たかはたもみじ灯路」についてご紹介させていただきます! 地元の方にはすっかりお馴染みですが、「今年初めて行ってみようかな」「秋のお出かけ先を探している」という方に向けて、その魅力と“120%満喫するおすすめルート”を熱く語らせていただきます。
今年も開催!「第18回 たかはたもみじ灯路」とは?
高幡不動駅前や参道周辺の商店街、そして高幡不動尊(金剛寺)の境内を、約3,000個もの灯籠(とうろう)の灯りが彩る「たかはたもみじ灯路」。
今年の開催日程はこちらです!
【第18回 たかはたもみじ灯路】
- 開催日: 2026年11月22日(日)・23日(月・祝)雨天決行
- 点灯時間: 17:00〜20:00
- 場所: 高幡不動駅周辺、高幡不動尊境内周辺
毎年11月下旬に開催されるこのお祭りは、地域住民や商店街の皆さんの「この街を訪れる人に喜んでもらいたい」「高幡不動の秋を盛り上げたい」という熱い想いが詰まった、手作りの温かいイベントです。

3,000の灯りが織りなす、心温まる「和」のイルミネーション
「もみじ灯路」の主役は、ゆらゆらと優しく揺れるロウソクの灯りです。
日が沈み、夕闇が広がる午後5時。駅前から高幡不動尊へと続く参道に灯りがともると、まるで時が止まったかのような静かで幻想的な空間が広がります。 並べられた灯籠の一つ一つには、地元の子供たちが一生懸命描いた絵やメッセージが添えられています。「ああ、やっぱり高幡不動は人と人の繋がりが温かい、素晴らしい街だな」と、この優しい灯りを見るたびに私の胸もじーんと熱くなります。

高幡不動尊の「萬燈会(まんどうえ)」と紅葉の奇跡のコラボ
もみじ灯路の最大の見どころは、何と言っても高幡不動尊の境内です。 この二日間は高幡不動尊でも「萬燈会(まんどうえ)」が催され、五重塔や大師堂といった荘厳な歴史的建造物が光に包まれます。
赤や黄色に美しく色づいたもみじの紅葉と、寺院を照らす無数の灯明。そして池に静かに浮かぶ「浮き灯明」。 昼間の活気ある高幡不動とは全く違う、幽玄で神秘的な世界が広がります。思わず息を呑むほどの美しさですので、ぜひカメラやスマートフォンを片手にお散歩を楽しんでくださいね。

もみじ灯路を120%楽しむおすすめルート
ここで、地元民の私からおすすめの周遊コースをご提案します!
- ① 16:30頃(日没前):高幡不動に到着 まずは夕暮れ時の明るい時間帯に境内へ。まだ陽の光が残っているうちに、色鮮やかなもみじの紅葉をしっかりと目に焼き付けましょう。
- ② 17:00:点灯開始!幻想的な灯路を散策 17時になり灯籠に火が灯り始めたら、参道や境内をゆっくりと散策。コンサートの音色などに耳を傾けながら、非日常の空間にどっぷりと浸ってみてください。
- ③ 18:30頃:お散歩の後は…モランボンでご褒美焼肉! 11月下旬の夜のお散歩は、空気が澄んでいて気持ちが良い反面、やっぱり体が芯から冷え込みますよね。そんな時こそ、「焼肉彩苑 モランボン」の出番です!


冷えた体には、香ばしい匂いと熱々の焼肉が一番!
幻想的な灯路の余韻に浸りながら、「五重塔が綺麗だったね!」「あの灯籠の絵、可愛かったね」とご家族や大切な人と語り合う時間。そこにお肉の焼ける香ばしい匂いと、熱々でジューシーな焼肉があれば、もう言うことなしの最高の休日になるはずです!!
当店では、口の中でとろけるような食感と豊かな旨味が自慢の「和牛」をはじめ、お子様にも大人気のカルビやハラミなど、こだわりのお肉をたっぷりとご用意しています。 熱々の網の上でお肉を焼き、ジュージューという音を聞きながら一口頬張れば、夜風で冷えた体も芯からポカポカに温まりますよ。
最後に
高幡不動の街が一年で最も優しく、幻想的な光に包まれる「たかはたもみじ灯路」。 私たちモランボンも、この素晴らしい地域のイベントを地元の皆様と一緒に全力で楽しみたいと思っています。
2026年11月22日(日)・23日(月・祝)の二日間は、ぜひご家族揃って高幡不動へ! 美しい紅葉と灯路で心を満たした後は、モランボンの美味しいお肉でお腹をいっぱいに満たして、最高の秋の一日を締めくくってくださいね。
皆様のご来店を、スタッフ一同最高の笑顔でお待ちしております!
焼肉彩苑 モランボン 高幡不動店 坪田

